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2007年08月10日

宮田 太郎(みやた たろう)

宮田 太郎(みやた たろう) 【歴史古街道研究家】
 1959年東京多摩市生まれ。
 古街道研究家(歴史古道研究家) 歴史ルポライター
 歴史講師(カルチャーセンター、旅行社ほか)

 歴史シアター総合プロデューサー
 総務省・地域力創造アドバイザー

(株)歴史シアター・ジャパン 代表取締役
    歴史古街道団 代表(団長)

   歴史古道まちづくりプランナー
   歴史ロマン推理の旅プランナー&講師
   歴史時代考証 歴史系TV番組・舞台 制作・協力
   「フットパス」による地域活性・企画プランナー

【主な所属団体と役職・所属】
● (株)歴史シアター・ジャパン ● 歴史古街道団
● 日本フットパス協会(理事) ● NPOみどりのゆび(理事)
● 鎌倉古道・歴史遺産の会(運営委員長・講師)
 《その他》東京都公園協会(講師)、 町田市観光コンベンション協会(講師)
  公益財団法人・府中文化振興財団(郷土の森博物館、芸術の森、ほか)評議委員


【研究活動の基本理念】【主な歴史講座】【講座テーマ・例】【主な歴史イベントの企画・出演】【主な著書】
【研究活動の基本理念】
次第に開発で失われていく「遺跡」こそ、実は現代生活にとって様々な面で有益なヒントや学ぶべき教え・心を持っていると確信。 遺跡があるところは災害時にも被災していない事実にもあるように、先人たちは現代人に多くのメッセージを暗黙の内に送り続けている——過去の歴史には、現代人を元気にしてくれる不思議な力があると考えている。
また現在は、実地主義の取材と踏査、歴史ビジュアル化にこだわり、いかにしたら現実感的な感動を提供し共有できるか——という視点で、TV番組制作者へ核となるテーマ・コンテンツや基礎資料の提供、プランニング。
歴史実体験的感覚=“歴史シアター式” を基本理念に、見えにくかった価値を発掘し活かし・活用することにこだわる。
「道」は正にその土地の価値の証であり、「道」を解けば歴史の真実はみえてくる」、 「道は人類史を記録したレコードの溝。ひとたび私たちが針となってそこをたどれば、壮大な歴史は活き活きと再生され現代に蘇る」——が信条。
各地の歴史文化資源をまちづくりに活かすためのプラン二ング、コンサルタント、英国発祥のフットパスを日本国内で普及させる啓蒙活動の伝道師としても活躍。
2004年に歴史監修した「多摩よこやまの道」は日本の歩きたい道500選に選ばれた(土日には千人超えるウォーカーが散策し、作成した歴史解説版を見ながら尾根歩きを楽しむ。「防人見返りの峠(多摩市)」や「打越山遺跡(多摩市)」を命名)。30年間取り組んできた“歴史古道のメッカ・多摩丘陵”の壮大な歴史資源(遺跡・古道・伝承ほか)の保全と活用、東西日本の交流路解明のための活動は現在も続けている。
総務省地域力創造アドバイザー、歴史古街道団 代表、(株)歴史シアター・ジャパン 代表取締役として全国で活動中。

【専門分野】
●古街道学 日本古代・中世史 歴史地理学 道の考古学。特に「古代~中世交通遺跡(道路跡、関所、山城・砦、集落・墳墓・聚楽・烽火台・狼煙台・駅家・官衙跡)などの歴史考古学」「古代測量台」「海の道・陸の道の交通史(南西諸島、日本近海諸島、朝鮮半島、台湾など)」、渡来文化、海人文化、祭祀遺跡、仏教遺跡(特に密教系修験道遺跡など。*真言宗京都醍醐寺派僧侶資格有す)。
●地域観光学(「道」システム、「棲み分け型コミュニティー論」などの研究と啓蒙。フットパスによるまちづくり推進) ●歴史系エンターテインメント・ビジュアル制作、TV番組制作者への歴史系コンテンツとテーマ、歴史ストーリー提供&総合企画プランニング。



【主な歴史講座】
国内各地の遺跡や古道・古街道、近隣国との交流の“海の道・陸の道”、古代以来の渡来文化や技術、古代の国造り・鎌倉幕府の道造りなど、その土地に眠る歴史の謎やロマンを「道」と「遺跡」から解き明かし、考古学と歴史地理学を合わせた独自の手法 “古街道学”を軸に本質を追求。これまで国内・国外の古街道跡や山城、砦跡、関所、前方後円墳、古代官衙遺跡、祭祀遺跡、渡来文化遺跡、伝承地などを各地で数多く発見。発掘調査の推進活動も含め、遺跡の保護の為に尽力。実際に都市計画変更に協力し保全に結びつけた事例も多い。
日々失われていく歴史資源の価値を再発見し、新視点に立って独自の手法(古街道学)を基本に探索。発見した歴史ロマンを深く掘り下げ、参加者の胸に感動として残る様な旅やウォーキング、座学講座、講演会などに変えて紹介してきた。
これまで30年間にわたり、すべてオリジナルテーマで4,000回以上のウォーキング、2万点の自作資料を元に講座を実施。その独自のスタイルは「歴史シアター式」と評され各地で人気。毎回終了時には大きな拍手で終わる。

●朝日カルチャーセンター新宿、湘南、横浜 ●NHK学園・新宿、国立本校オープンスクール ●クラブツーリズム(歴史の旅、街道)●多摩らいふ倶楽部(多摩信用金庫)
●京王観光キングツアー ●NPOみどりのゆび ●文京アカデミー ●ヨークカルチャーセンター ●(公財)東京都公園協会 ●歴史古街道団 ●地方自治体講座、企業講座・研修、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、商工会など、講師歴30年。



【講座テーマ・例】
 幻の「鎌倉古道」探索シリーズ、“幻の中世の城跡・砦跡と古道”シリーズ、奥州古街道シリーズ、万葉時代・防人(さきもり)の道ロマン、古代街道シリーズ、東京湾古代連合王国シリーズ、相模湾の古代遺跡シリーズ、古代スルガ王国と古墳群、古街道が集まる奇跡の丘「多摩丘陵」シリーズ、武蔵国と飛鳥古代都市設計の謎、絹の道・生糸街道シリーズ、私鉄各沿線歴史浪漫シリーズ、“縄文ロード”シリーズ、諏訪湖御柱祭りのルーツ発見!、車山高原・鹿狩りスタジアムの謎、古代甲州道シリーズ、箱根芦ノ湖・高麗渡来人の謎、熱海の海底遺跡ロマン、伊豆北条の里“蒙古襲来・謎の防塁跡”ロマン、熱海古道と伊豆修験の謎、関東の弥生環濠集落の謎、富士五湖と徐福渡来伝説ロマン、甲州ワインの古代史シルクロードロマン、伊勢原・葉山・逗子・横須賀のヤマトタケル伝説の道、日本最高地・天空に浮かぶ古街道(蓼科八子ヶ峰)、厚木で発見!国内最古級の前方後円墳ロマン、草薙剣と相模野ロマン、高麗若光ラインの謎、鹿島・香取神宮の古代史、成田の蘇我氏ピラミッド古墳の謎、鎌倉大城郭シリーズ、新視点!源頼朝の最期の謎、頼朝と義経伝説の謎、東国武士団ものがたり、金沢六浦に眠る古代湊ロマン、神奈川宿と丹後半島の浦島太郎伝説、房総・鎌足村の歴史ロマン、安房国の忌部氏ものがたり、伊豆大島の鎮西為朝古戦場と古代遺跡ロマン、木曽の薬草古道と鰤街道、日本馬の道、新視点!家康と天海僧正の風水ロマン、江戸城と奥州古道の謎、東京・原宿の古代街道ロマン、飛鳥キトラ古墳と古代測量ロマン、関東の古代都市ロマン・シリーズ、北辰妙見信仰と渡来仏教の謎、奥相模野の古代都市ロマン、高麗人の足跡と龍籠山の謎、深大寺の高句麗仏教聖地ロマン、大磯上陸!高句麗亡命団と高麗若光物語、東北地方エミシ古道シリーズ(アテルイとモレの砦編ほか)、北海道アイヌ古道シリーズ、北海道の義経伝説、知られざる出雲王国ロマン、熊野古道シリーズ、熊野の徐福伝説と古代遺跡、丹後・若狭の遺跡と歴史ロマン、京都の秦氏と賀茂氏の遺跡ロマン、九州筑紫の高良山王朝ロマン、壱岐・対馬の古代遺跡、日本海物語、伊勢神宮の謎、九州熊本の古代遺跡と装飾古墳の謎、五島列島の古代海人遺跡ロマン、奄美の古代遺跡と島唄のルーツ探索、沖縄の古代遺跡とアマミキヨ伝説、韓国済州島の三神人物語(古代韓国と日本結婚神話ロマン)、宗像三女神の故郷と古代遺跡、韓国金官伽耶国ロマン、釜山と大邱の古代遺跡、台湾原住民のルーツ探検、サハリンの古道と遺跡(2014年夏以降)など
*全て現地取材と実地踏査をベースにしたオリジナルの内容で、約600以上のテーマ。


【主な歴史イベントの企画・出演】*講演、研究発表、歴史解説、トークなど
1987年 京王電鉄「百草園は中世の山城だった?!」講演(百草園)、1990、1991年「古街道展」パルテノン多摩。 多摩市音楽祭「鎌倉古道伝説」歴史語り&構成。多摩テレビ「多摩歴史発見伝」出演、明治座・坂本冬美「夜桜お七」・新歌舞伎座「渡哲也主演“信長”」・「大阪泉佐野・泉の森ホール 松平健主演“ジンギスカン”」制作担当(松竹系制作会社にて)。企業ミュージカル「デンジャラスナイト」脚本・演出。
2001年相模原市橋本「七夕結いサー“星導きて橋本むかしの道の物語”」構成・出演、東京・北区ホクトピア「奄美島唄音楽祭“詩島(うたじま)」出演、「伊勢丹府中店5周年記念講演」、「客船“飛鳥”歴史の旅路〜フロンティアの記憶・講演」「横浜三渓園”歴史古道から見た横浜の未来“講演」、「熊野古道〜くまの道往き人・ライブコンサート(熊野・天女座&ミネハハ)」歴史語り、「横浜イギリス館”文明開化の物語“コンサート」歴史語りと解説、「神奈川区うらしま伝説コンサート」歴史語り、「八芳園”日韓友好・渡来文化交流“音楽コンサート」出演、「松山美術館”古代日本とコリア文化交流コンサート」出演、「ピアノカフェ・ショパン“歴史語りコンサート”」構成・出演、「埼玉県毛呂山歴史民俗博物館“鎌倉街道とまちづくり講演会”」講演、「多摩よこやまの道」総合歴史監修、「東京文化財ウィーク特別展“源頼義・義家・そして義経、弁慶〜多摩の源氏伝説展”」歴史監修、 「万葉時代さきもり(防人)まつり(2005年以来7年間連続実施、2011年は鎌倉街道・関所祭り実施。歴史古街道団・総合監修)、NHK学園“壱岐・対馬古代史ロマンの旅”(2006年)、“長崎五島列島・倭寇とキリシタン遺跡探索の旅(NHK学園)”講師、「韓国政府・韓国観光公社後援“済州島と徐福ロマン〜宗像三女神と済州島三神人の旅”」歴史監修と現地ガイド講師。「万葉時代防人パレード(2007年パルテノン多摩20周年記念)」実行委員長。「ビック東海CATVおむすびラボトークショー」出演。「京王プラザホテル新宿“韓国済州島料理フェア”」歴史講演、「北海道“全道フットパスの集い2007INニセコ”」基調講演。「クラブツーリズム街道フェア2007〜2013年」基調講演、「しまだあやCD“しあわせ”」VOICE参加、「伊豆下田ビックシャワーコンサート」出演、「新宿ネイキッドライブ」出演、「古代交通研究会2008年早稲田大学大会“アズマの国の道路と景観”」研究発表、「北海道“全道フットパスの集い2008INえりも”」基調講演。「岩手県一関市室根山“岩手の鎌倉古道”2009」講演、「第一回・国府サミット2009&こくふロマン交流祭(東京府中)」ゲストパネラー、「2010年8月在日韓国民団新聞特集号に1ページに渡り渡来人研究記事掲載、NHKBS『45日間奈良時代一周』出演・解説(2010年)、文化放送『くに丸ワイド午前様』出演(2010年6月)、「熊本市美里町歴史フットパス2011」基調講演、「同2013年大会」パネラー、「伊豆下田まちづくり講演2011年」ジオ・フットパス講演、「日本フットパス協会2012年・茨城県行方市大会」基調講演。「相模原市法人会・歴史講演&コンサート2013“相模原はこんなに面白い”」出演、「BS日本テレビ“らくらく大人倶楽部”」出演、NHKラジオ第一放送「ラジオ深夜便『いにしえの道を訪ねて』」 レギュラー出演など。


【主な著書】
鎌倉街道伝説(ネット武蔵野) 新視点・日本の歴史(中世編。共著、新人物往来社)、街道で読み解く日本史(青春出版・監修)多摩丘陵フットパスマップ、金森高ヶ坂遺跡調査報告書ほか遺跡調査報告書、論文、雑誌記事、遺跡ルポ、機関誌など多数。

宮田太郎 連絡先

◆(株)歴史シアター・ジャパン 代表取締役 宮田太郎
神奈川県(詳細はお問い合わせ下さい) TEL. 090-7002-3431
E-mail 

◆歴史古街道団 団長 宮田太郎
(事務局は同上。多摩本部は多摩市内に所在)
★歴史古街道団(REKKODAN)ホームページ http://rekishikokaidodan.a.la9.jp/

2007年08月13日

レギュラー講座 連絡先

レギュラー講師:
クラブツーリズム[tel. 03-5323-6681]
NHK学園・新宿、国立[国立本校 tel.042-572-3151、国立駅前校 tel.042-574-0570]
京王観光(キングツアー)[tel. 0120-112-615、03-5351-7147]
多摩信用金庫・多摩らいふ倶楽部[tel. 042-526-7777]
朝日カルチャーセンター 東京[tel.03-3344-2041]
朝日カルチャーセンター 湘南[tel.0466-24-2255]
歴史古街道団[tel. 090-7002-3431]   ほか(順不同)

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