宮田 太郎(みやた たろう)
【歴史古街道研究家】
古街道研究家 歴史ルポライター
歴史講座&現地ウォーク・旅の講師・ガイド 歴史古道まちづくりプランナー
歴史計画総合コンサルタント 歴史系エンターテインメント総合プロデュース
歴史古街道団 団長 歴史ライフ総合研究所 代表
1959年東京都出身。玉川大学卒
1986年に関東で国内最大級の鎌倉街道や古代東海道跡を発見。
以来、各地で古街道跡や山城、古代祭祀遺跡、古代都市遺跡、前方後円墳など未知の遺跡を数多く発見。独自の“古街道学”を考古学と歴史地理学の視点で考案。
全国&海外の古道の地表と地下の痕跡、渡来文化遺跡、海の道・陸の道、仏教・祭祀遺跡などを研究。小学4年生の時、多摩丘陵での土器拾いに夢中になった考古学少年だった。青年時代に京都醍醐寺三宝院で得度し密教僧侶となる。同時に考古学の夢への想いがつのり、「道」と「遺跡」の不思議な相関関係の解明のため故郷の多摩丘陵を皮切りに全国の古街道調査を開始。本業としての歴史ルポライターと歴史考古学の研究世界に転向。
遺跡調査会社での遺跡発掘と報告書執筆、一方で松竹系の歴史系商業演劇の制作プロデュースも兼任。古街道帥人会、多摩歴史街道遺跡研究会、歴史古街道団を創り、時代再現の万葉時代・防人(さきもり)祭り(7年連続)や鎌倉街道祭りをプロデュース。これまで数百のオリジナルのテーマで29年間ウォークや講座を実施。現地に立って先人と遺跡からのパワーを享受し、右脳の感性で感動し、悠久の歴史世界に遊ぶ独自の現地探索会やウォーク講座は、“歴史シアター式”と評され、各地で大人気。
また一方で「古道遺跡」と関連遺跡の保護活動や、活用のための啓蒙活動を継続。歴史古道フットパスの推進、歴史テーマのまちづくり、博物館・遊歩道・公園・建物・環境づくりなどの総合コンサルタント、歴史系エンターテインメント(映像・音楽イベント・舞台ほかなど)の制作やプランニングも行っている。「“道”を解けば遺跡とその歴史が見えてくる」「“道”は時空を越えた先人からのメッセージ。耳を傾ければ、現代人はより元気に・安全に・楽しく・豊かに生きていける」が研究の信条。
地域・都市間コミュニティー、ヒューマンコミュニティーを「道」から組み上げていく“歴史の総合プロデューサー”
「歴史ライフ総合研究所」 (歴史ライフ総研)
TEL/FAX042-719-6336
宮田太郎






